【第2-1回】情報を消費する側から生み出す側へ

こんにちは!
今までは、マインド9割と言われてる中で思考の大事な部分についてお伝えしてきました。

1週間近くマインド重視でお伝えしてきましたので、
これからは少し視点を変えてもう少し具体的な話をマインドを混ぜながらお伝えしていければと思います。

情報の価値を知っていきましょう。

稼いでいる人が結果を出し続けているのは情報の価値を知っているからです。

逆に今まで稼げてない人は本当の情報の価値というのを理解するまでになれてないです。

物事の理解には
知っている

理解している

行動出来る

という三段階に別れてます。

「いやいや、知ってるよ」
「聞いたことはある」

などなどで知っている段階で終わり思考も行動も中途半端に勉強して終わりがちです。

ですので、
これからしっかりと情報の価値を知っていきましょう。

例えば
日本一の情報商材企業であるベネッセは全国の子どもたちのあらゆるデータを保有しています。

というように

お金が集まるところ=情報が多いところ=情報発信できる
お金が集まらないところ=情報が少ない=情報発信できない

仕組みなわけです。

ネット上で、現在でめちゃくちゃ稼いでいる人であればYouTube大学というチャンネルで中田敦彦さんがいますが、動画を月何十本アップして、月どれくらい稼いでいるかわからないくらい稼いでるんじゃないかと思います。

毎日、何かしら(本やニュース)などの

情報を集約→情報を発信

行っているのはめちゃくちゃシンプルですが、わけわからないくらい稼いでますよね。

使っている機材とかも一度用意してしまえば年間の経費もめちゃくちゃ安いです。

もしかしたらiphone1台だけで稼いでるかも知れないですし。

東京のど真ん中にオフィスを構えると毎月何百万と費用がかかりますよね。

メルマガとかで何億稼いでいる人も
ブログやSNSを更新

メルマガを書く

企画をしたりし商品を売る

これってどういうことかと言うと

情報を消費する側<<<情報を生み出す側

で格差が出来てしまっているよということです。

ではなぜこうなったかと言うと
・インターネット
・スマホの発展

時代の進化に伴って状況も変わってきてることは明らかです。

時代の進化によってネットのインパクトがすごいことに

ネットやスマホはもう皆さんも身近になりすぎて何も感じなくなってきてるかも知れませんが笑

正しく理解すれば毎日成果を上げることや寝ている間になにかの商品が売れてたり

みたいなことも可能なわけです。もうすでに体感されてる方もいらっしゃいますね。
(具体的には後ほど話していきます)

ここ10年近くのネット周りの発展により情報を得る手段、発信する手段が大きく変わってきてます。

昔であれば
・テレビ
・新聞
・本
・雑誌
・口コミ
・ラジオ

このあたりから情報収集していたと思います。
なので、一個人がネットを使って起業する、稼ぐなんてバカみたいにハードルが高かったわけですよね。携帯はネットを使うための道具というよりは身内や友達との連絡手段というのが一般的だったわけですから。

そこから今の時代を見渡してみてもらうとどうですか??
誰でもYouTubeやSNS、ブログは当たり前のように使うようになり、自分からネットに何かしらの情報が発信できるようになった。わけです。

大げさですが、一個人がテレビ局や新聞と同じことが出来るようになった。

これがここ10年で劇的に変化しましたよね。

誰でもブログを書いたり、YouTubeに動画をアップできたり、Googleを開けば何かしら検索し困っていること知りたい情報を調べられるようになりました。

どんな業界もそうですよね。

検索できるようになり、
「食べログ」「じゃらん」
などなどネットの発展に伴って発展してきた企業やサイトなども数多くあります。

個人でも情報を集約し→発信できるようになった=お金を稼げるようになった

というように時代も大きく変化してきました。

 

そしてSNSの発展により、コミュニケーションの形を変えてきました。

SNSの拡散を通して誰でも情報に触れられる時代。

になってきました。

今は小学生でもスマホを持つ時代になり大人であれば誰しもがいつも手放さずスマホを持ち運び、どこにいても情報に触れられるようになっているかと思います。

小学生でも情報発信が出来るようになっている時代ということです。

これってどういうことかというと考えたことありますか??

発信した情報を見る人も増える=稼げる金額も増える
そこにお金が流れることが多くなったということです。

YouTuberの年収が億を超えたりするのもスマホ、ネットの発展でアクセスの母数が増えたからなんですね。

店舗を持って1個人が億の売上を作るのはすごく大変ですよね。

ですがネットの母数が増えたことにより店舗を構えるリスクがなく低資本でビジネス展開が出来ているからですよね。

例えば青汁王子で有名な三崎優太さんはネット上で青汁を販売し100億以上の売上を上げることが出来ています。
店舗で行列を作って100億の売上を作るってどうですか??
あまりイメージできないですよね。

ネットを使うインパクトを改めて感じてもらえたのかなと思います。
そして僕らがやっていることは
情報をインプット

情報をアウトプット

稼いだお金を再投資してインプット

アウトプット

この繰り返しです。
情報を見る側より作る側に回ることこれを意識して日々過ごしていきましょう。

そこで僕らはWEBマーケティングに取り組んでいくことで売上につなげていくことができるわけです。

そもそもマーケティングというのは
「商品を効率よく販売するための仕組みを作ること」
と思っておいてもらえれば大丈夫です。

ではWEBマーケティングとは
ウェブ上にもそういった仕組みを作っていこうということです。

情報を集めて発信する。

このシンプルではありますが、何も考えずにやっていくと効率悪いです。

頑張っているけどいまいち結果につながっていない人

継続してブログを書いているけど収益は伸びない人

腕はあって味もいいのに売れてないお店

このように結果が出ない人はマーケティングを知らないからになってきます。

マーケティングを学んで効率がいいモノの売り方作り方さえ理解していければ

結果を出していくことは可能です。

もちろんノウハウを通して目先の利益の稼ぐことも大事ですが、知識を身に着けていく
ということも大事なのでこれから意識していきましょう。